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ガン専門相談

太海堂漢方では、ガン専門相談を行っております。病院で治療中の方もそうでない方もご相談ください。病院の治療も大切ですが、自身の体内のガン増殖・再発の土壌(微小環境)の改善や自身の免疫の立て治しは最も大切です。常にガン免疫の学会研究データを基に最善を目指し、相談を行います。
 

■相談の流れ

 
1.初めに30分~1時間位かけて、お悩みの症状・経過・体質などを詳しくお伺いいたします。
2.原因・体質や漢方薬の処方の説明をいたします。同時に養生面のアドバイスもさせていただきます。
3.その後、再確認して漢方薬の調合を行い処方。飲み方などの注意事項を説明いたします。
 
※不安なこと、納得がいかないことは、どんな事でも何度でもお聞きください。


【がん治療で最も大切なことは】

先ずは、ご自身またはご家族の方が、がんと免疫について正しい考えをしっかり持つことです。ここが一番難しく、治療の分かれ道になると思います。
がんと診断されると一般的な総合病院では、標準治療(抗がん剤・放射線・手術)を進めていきます。少し特殊な病院では、免疫療法やワクチン療法、陽子線治療や重粒子治療、ダビンチ手術や腹腔鏡手術など積極的にすすめます。また民間療法や漢方薬、健康食品、食事療法様々です。
 そのほとんどが、治療する側の都合で、こっちの治療が良い、あっちの治療は良くないなど言っていて、患者側の今の状況に対してどれをどのように進めていくのがベストかは考慮されていません。

 がんの種類・性質も様々(途中で性質が変わる場合もあります。)、進行度やがんの勢い、転移のしやすさなどその人によってちがいます。またはいったんよくなって再発に対する予防もあります。


【どの様に考えていくのがベストなのか】

・手術・・ある程度大きい塊としての癌は切除できればその方が良い場合が多い。お医者さんは、転移している箇所が多くてそこだけ切除しても無駄だというい事も多いですが、その時は小さく転移している箇所は免疫細胞に懸けるから、手術で安全に取れる範囲だけでもお願いしますと言ってください。
 
・抗がん剤・・この治療の目的はどうにもならない癌の勢いを弱らせることだけです。それ以外の目的で、お医者さんの言うままやりすぎると必ず再発・悪化します。どんな新薬の抗がん剤でも同じです。例え徹底的に抗がん剤治療をして耐えたとしても、癌細胞をゼロにすることは不可能です。その前に身体がボロボロに滅びてしまいます。どうしても抗がん剤を行うときは、減薬して副作用を最小限にして、回復の休薬期間を充分あけながら行うことが大切です。「そんなことをしていたら癌に効かない」と言うお医者さんがいたら、そのお医者さんは癌と免疫の事が解かっていない医者です。自分の意思をハッキリ言ってください。ましてやいったんがんが検査上よくなっているのに念のため、予防のためということで続けると良くありません。抗ガン剤のほとんどは、細胞分裂の速いものを攻撃するように造られています。ガンの増殖が落ち着いているとき(マーカーが落ち着いているとき)に徹底して抗ガン剤治療をしていくことは避けるべきです。正常な細胞のほうが壊れてしまうし、ガン幹細胞が耐性を獲得してしまいます。念のために抗がん剤治療ほどダメなことはありません。癌細胞が多少体内にあっても最終的には自身の免疫に応答してもらうしかないのです。ただ癌細胞は暴れだし勢いが強くどんなことをしても免疫細胞ではどうにもならない事もあります。この時は抗がん剤の力をかりましょう。 
 
・放射線治療・・これも抗がん剤と同じで目的はがんの勢いを弱らせることです。決して放射線だけで癌細胞をやっつけてしまおうと思わないことです。なるべく弱い照射量で行ってもらい副作用強いときは途中でもストップしてください。低照射で行ったほうが結果が良いというデータもでています。
 
・天然生薬・漢方薬など(但し、過剰宣伝で商売目的だけの漢方商材や健康食品は論外です。)
抗がん剤や放射線治療の副作用の軽減に効果があります。
免疫細胞のネットワークに作用して免疫の正常化に良い。
癌のできやすい土壌(がんの微小環境)の改善に効果があり、がんの増殖・転移・再発の芽を断ち切る。
注意すべき事は癌の勢いが強い場合にこれらの天然生薬漢方薬だけでなんとかしようというのは無理があります。抗がん剤や放射線治療の力を取り入れることも必要です。
 
・食事や運動・・最終的に自身の免疫が癌細胞をコントロールして治っていくには、細胞どうしの正常なメッセージのやりとりを取り戻し、免疫を立て直すしかありません。そのためには、正しい食事や適度な運動がなくして考えられません。但し、偏った極端なやり方には注意してください。逆効果です。
(病院のお医者さんは、食事や運動の事は全く頭にないですが、大切です。詳しくは当薬局にご相談ください。)            


がんを治すための最善策のまとめ

癌細胞の勢いを一時的に、抗がん剤や放射線治療で抑えている間に、天然生薬や漢方で免疫細胞のネットワークの正常化と体内の癌のできやすい・転移しやすい土壌(がんの微小環境)の改善を試みることです。その際には、正しい食事や運動も大きな力になります。
 
・人によっては、癌の勢いもなく、検査上も良い状態でもなお、病院の先生に言われるがまま強く抗がん剤を続けている場合も多々あります。抗がん剤をやりすぎると逆に転移・再発しやすくなり、癌細胞も耐性を作ってしまいます。
 
・人によっては、癌の勢いが強く、自身の免疫細胞だけではどうしようもできない状態なのに、抗がん剤治療は絶対にしないという人もいます。抗がん剤の副作用が強く出ない程度に減量してもらいながら行うこともできます。
 
・手術や抗がん剤で、検査上癌は無くなったが、お医者さんが言うままに、念のためしばらく抗がん剤を続けているひともいます。念のためどころか免疫細胞を弱らせ、癌細胞が耐性を作り、癌ができやすい場所(がんの微小環境)を作り、より再発させやすくしていることになります。
 
がん治療は人にとってもその時のがんと身体の状況によっても違います。臨機応変に冷静に判断していく必要があります。それを決めるのは、お医者さんではなく、ご本人様やご家族の方です。大抵の病院のお医者さんは、抗がん剤・放射線治療を強く強くすすめるだけです。でも絶対に良くありません。
これをやれば絶対というものは無いですが、ベストの方法はあります。それを判断するには、経過・今のがんの状態・血液検査データ・画像診断の結果・症状・体重・食欲など診て判断していくことになります。難しいことですが、いつでも当薬局にご相談ください。

ガンと免疫力について

■日本人の死因について

 
平成28年、厚生労働省が発表した人口動態統計によると、1位:ガン、2位:心疾患、3位:肺炎、4位:脳血管疾患です。この上位4つだけで日本人の死因の約60%強を占めます。このうち1位のガンは免疫に関わる疾患で、発症原因があまりにも多く、複雑(ストレス・遺伝・食の乱れ・睡眠不足・活性酸素など)で、色々と健康に気を付けていても予防が難しい病気ですが、発病してからがとても重要です。発病しても十分、病と闘える時間がある疾患だからです。
 

■免疫を意識することが重要

 
ガンになったらまず、病院の治療が主になってきます。その際、自分の免疫に目を向けるか向けないかで、大きく分かれてきます。免疫に目を向けない人は、病院の治療だけに望みをかけ、必死に治療に耐えることだけに専念することになります。しかしもともとガン細胞はどの人の体内でも毎日、数百個から多いと数千個できています。それを自分の免疫細胞が免疫のネットワークを使って大きくなる前につぶしています。ガンが検査でわかる大きさになっているということは、どんなに早期で小さなガンだとしても、免疫が下がって、ガンを抑えきれない状態になっているということです。この下がった免疫力の状態のまま、病院の治療でガンを切除し、抗ガン剤・放射線でガンをたたいたりしても、またすぐに再発という形で大きくなります。また、抗ガン剤・放射線を必要以上にやりすぎると、免疫力もかなり低下させますので、余計にガンが抑えられなくなります。
 

■ガンと闘うには

 
今より自分の免疫力を上げることに目を向けることです。病院の治療をしながら、その治療のみに頼りっきりではなく、自分自身で免疫力を上げるようにすることです。太海堂漢方では、そのお手伝いをさせていただきます。まず、体重(基礎体力)をしっかり確保します。(食べれない時は少量でも栄養価の高いものを利用したりします。)その他、免疫力を上げるために体を温めたり、漢方では昔から天然の多糖タンパク類を服用したりします。ガンと闘うには治療(病院)と免疫力(自分)この2つの目線が大切です。特に免疫に関しては太海堂漢方へ、いつでもご相談ください。

病院のがん治療を無駄にしないように!!

がんの再発・転移を防ぐには何が必要か?

病院のがん治療は進歩し、治療効果も良くなっています。しかしその病院の治療だけになってしまうと、たとえ新薬や最先端の治療で、がんを小さくしたり、一時的にがんを消すことが出来ても、そのほとんどがまた再発・転移しています。実際のデータでもがんの再発・転移率は悪化し、治療期間は長期化し体力・免疫低下で多くの方が間質性肺炎、多臓器不全、体重減少(がん悪液質)などで亡くなっています。
 
 そこでからだの根本の、免疫システムや細胞代謝の正常化を促すことが、がんの再発・転移を防ぐために一番必要な事です。
 
 そのために、漢方の考えや、天然生薬・正しい食事・運動などの働きを総動員して、病院の治療が無駄にならないようにサポートしています。
 
各大学の基礎研究・学会発表で確実にがんに対してのデータを出し続けている天然生薬の働き。
がんに直接作用
  ①がんの増殖する周期をストップする。(アポトーシス)
  ②がんが炎症を起こし、筋肉を溶かして、自らが増殖しやすい環境にしてしまう。その悪液質状態をストップする。(がん微小環境の改善)
 
免疫を介しての作用
  ①本来がん細胞をやっつける免疫細胞の正常化。
  ②免疫ネットワークの活動の復活化。(サイトカイン網の正常化)
 
●その他、抗ガン剤治療中・放射線治療中に副作用による間質性肺炎や骨髄抑制、体重低下などにより多くの命を落としています。
このような場合に、その副作用を防ぐ効果も証明されています。
 
安全面に関しては、食事と同じくらい安全で、効果は学会で研究データが証明された優れているものしか扱っていません。その他、薬剤師が責任を持ってご説明いたします。
 
 


   

ガン治療は、決して
●あきらめるな。●油断するな。●医者任せにするな。

 


★あきらめない。…ガンが初期で見つかった場合や抗ガン剤・放射線などの治療が副作用も少なくうまくいっている場合は、前向きに治療に立ち向かえると思います。しかし、ガンがかなり進行して見つかった場合や医者に余命宣告を受けた場合、病院で治療法がなく難しいと言われた時、抗ガン剤や放射線治療などの副作用が強い場合、食欲がまったくなくなってきて痩せきってしまった時、腹水お腹が膨れ上がり足がむくみ腫れてきた時、腫瘍マーカーが桁違いに上がって悪化してきた時、このような時は当然だれもが、患者ご本人もお医者さんも、もうダメだと諦めてしまうと思います。そのような状況下でも、まれにびっくりするような信じられない経過をみせる方がいます。言い方は良くありませんが、もうとっくに亡くなられたと思っていた方が、数ヶ月後に元気なお姿で来られるのです。あんなにやせてしまい、腹水で足も腫れあがり、血液検査の数字はどれも激悪化していたのに…。なにがどうなったのかわかりません。いろいろと聞いてみると、当然、病院の治療もできない状態でしたが、自分で、食欲無く腹水で食べるとすぐお腹張っても、一口ひとかけらでも食べれるものをこまめに口にしたり、歩けなくても、動かせるところだけでも足の指や足首動かし、手のひらでお腹や腫れている足をさすったりして時間を過ごしているうちに、足の腫れお腹の張りが少しづつ変化し体調が変わってきたのです。実際に最近の研究で解かってきていることは『ガンと免疫の病態は全身に関わる。』と言う事です。どこか一か所でも働きかけると体内で、サイトカイン・エクソソーム・ANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)などホルモン様微量物質が全身に放射され、全身の免疫・ガン・細胞代謝・炎症・修復遺伝子などを変化させているのです。

 

★油断しない。…今は抗ガン剤も次々に開発され、放射線治療・陽子線治療・重粒子治療・光療法・免疫療法なども進み、ガンを小さくしたり、消すことが出来るようになってきました。しかしもっとも難しく怖いのは転移・再発です。これらの治療で完全にガンを消し去ってもかなりの確率で再発しています。
私が常々ガン患者さんを見ていて思うことは、抗ガン剤治療を徹底してやればやるほど、その治療の後が怖いと言う事です。それだけ正常な細胞や遺伝子、免疫もダメージを受けてしまっていると言う事です。抗がん剤治療がうまくいった時ほど怖いと思います。
大切なことは、正常な免疫や細胞代謝の改善を試みながら、治療をすすめると言う事です。そのために、それに効果のある天然生薬の服用をすすめています。同時に食事面も気をつけてもらっています。

 

★医者まかせにしない。…ガン治療方針は病院・お医者さんによって異なります。特にお医者さんは自分自身があまり行っていない治療などは、積極的にやりたがりません。しかし患者さんのガンの状況によって優先されるべき治療は異なります。しっかり必要な情報を入れお医者さんに訴えるようにしましょう。
○抗ガン剤治療中に副作用が強い場合…回復期間をのばし充分回復して次の抗ガン剤行うように言ってください。お医者さんが期間をあけすぎると抗ガン剤の効き目がなくなると言っても、そんなことは無いですので、間隔をしっかりあけてもらってください。
○膵臓や肝臓にガンがある場合…胆管などの管が圧迫され黄疸が一番怖いので、こちらから早めに胆管の処置(ステントなど)をお願いして下さい。お医者さんによっては言ってもやりたがらない場合もありますが、後からだと抗ガン剤や放射線などで細胞がもろくなり処置しにくくなります。
○ガンがいくつかあり散らばっている場合…どこにどの大きさのがいくつあるかしっかり聞いて、内視鏡や手術でとれるところはとってもらうように言ってください。お医者さんによっては、そこだけとっても他に残っていれば無駄だよという先生もいますが、少しでもガンの塊が少ないほうが免疫細胞は対応しやすくなります。
 肝臓内にあるガンは、ラジオ波やアルコール治療でつぶしていくことができます。そのこともしっかりお願いしてください。お医者さんによっては、あーだこーだ理由をつけてやりたがらない先生もいますが、自分がその治療に慣れてないだけのことです。
○食欲がない。下痢続き。体重が下がりっぱなし。…口から少しづつでもとることは、大切ですが、点滴などで栄養補給も強くお願いしてください。お医者さんによってはなぜか点滴してくれない先生もいますが、通院でも入院でも良いので栄養状態を少しでも改善させて体重の減少をストップすることが最優先です。そのこと無しに抗ガン剤治療はありえません。
 


   

新薬、新薬と目先を変えて、すべてのガン患者に抗ガン剤治療をどんどん行っていますが、国民の誰もが、薄々気づいてきているのではないでしょうか?

『抗ガン剤治療は、ガンに効かないのでは?』『命を縮めるのでは?』

■答えはその通りだと思います。

 ガン患者の5年生存率は、抗ガン剤治療をしないほうが良いというデータを世界の研究機関がハッキリ示しています。抗ガン剤治療を行うことで、5年生存率は極端に低くなっています。抗ガン剤の認可基準は、抗ガン剤を投与して4週間だけ、しかも2割の患者さんのガンが少し小さくなっていれば有効として承認されます。4週間後は、転移・再発・増殖のことなどどうなってもまったく関係ないのです。
 

■ただし抗ガン剤を使わないとどうしようもない場合が1つだけあります。

 それは、ガン細胞が急激にあばれだしているときです。腫瘍マーカーが急激にケタ違いに上昇し始めた時です。同時に CRP(炎症)も上がります。その時はいったん、抗がん剤を使うしかないと思います。それ以外の時は、勇気をもってストップし、経過観察をし、その間に特殊な天然生薬食事などでガン細胞が転移・増殖しやすいガンの微小環境を改善することが大切だと思います。
抗ガン剤治療を言われるがまま、だらだら続けるのは絶対だめです。
 

■主な抗ガン剤の開発国のアメリカでさえ、20年以上前に『抗ガン剤は、一時ガンを小さくすることもあるが、その後、すぐに強固な耐性をつくり、効かない』と結論付けしています。

 それどころか抗ガン剤は発ガン性が強いとしています。その他の国も同じような判断で、抗がん剤治療は勧めない方針になっています。一般の国民には知らされていませんが、2015年に日本でも『がん薬物治療における曝露対策合同ガイドライン』が出ています。これは、抗ガン剤を扱う、医者・看護師・薬剤師などに対して、発ガン性が強いので、注意して扱ってください。という指針です。扱うだけでも発ガン性が怖い薬なのに、それを服用するガン患者はかなり気を付けないと危ないと言う事です。
シリーズでずっとお話してきましたが、抗ガン剤はどの種類でも、転移・再発が急激に増える体内環境(ガンの微小環境)を作り上げてしまいます。
特殊な天然生薬に関しては、いくつもの大学の研究室が、ガンに対する効果・データを様々な方向から出しています。その効果・期待値の高さに、新たにそのための研究室が増設されるほどです。それらをどんどん活用して、改善につなげてほしいと思います。


   

ガンになった時の正しい食事の考え方について!!

★正しい食事については、患者様が今置かれている状況によって違ってきます。今回は、ガンの治療中で、食欲も落ち、目安として、普段の体重より5kg以上おちていたり、又は、標準体重の90%以下になっている場合についてお話します。     標準体重(kg)=身長₍m₎²×22

■まず、質問で一番多いのが『ガンは糖を使って増殖するので、糖質制限をしたほうが良いですか?』と言う問題です。

 ガン細胞は実際に正常な細胞よりも、多くの糖を取り込みます。したがって理想的には糖を制限したほうが、ガン細胞は糖をエネルギーとして利用できなくなります。しかし、現状は、それを徹底して行った方ほど、良い方向に行っていません。
 たとえ糖質をどんなに制限しても、ガン細胞は巧みな方法で、体内の微量伝達物質(エクソソーム)を分泌して筋肉や脂肪を分解してりようしたり、オートファジー(材料の再利用)を活性化してエネルギーを確保することがわかっています。体内の筋肉もいっきに溶かされ、ガン細胞の材料として持っていかれてしまい、急激な体重減少や基礎体力低下をまねいてしまいます。
 しかも、体内の正常な細胞に酸素を運ぶ、一番重要な赤血球は、細胞内にミトコンドリアを持っていないため糖がないとエネルギーが保てず死んでしまいます。(ケトン体はエネルギーとして利用できない。)最低でも1日に糖質60g(お米茶碗1杯分)は必要です。安心してお米もしっかり食べてください。

■ガン細胞が増殖する要

 mTORと言う体内物質があります。これを活性化させないことが大切です。しかし、このmTORを活性化する物質がインスリンとIGF-1です。
インスリン…急激な血糖上昇で多く分泌されてしまいます。食べ方も大切です。
IGF-1…乳製品に特に多く含まれています。IGF-1を多く含む食材はなるべく避けることが大切です。
 

■ガン細胞は周囲を酸性にして増殖していきます。逆にアルカリ性環境下では、ガン細胞は生き残ることが出来ません。

 ・なるべくアルカリ性食品を多くとる。酸性食品(動物性のものなど)を控える。

■ガン細胞は周囲に炎症を起こして増殖します。

・なるべく炎症を抑える食材に切り替える。(えごま油、亜麻仁油など)

その他、納得いかず悩んでいる方は、もっと詳しく説明します。


   

ガンとの理想的な付き合い方

   

ガンを克服するうえで大きな分かれ道は、どの治療を取り入れ、どの治療を止めるかの判断!


★医者任せではなく自身でどのように決断するかが大切です。とは言ってもほとんどは、担当医の言うがまま、言われるがままになってしまう場合がほとんどだと思います。担当医の言うようにやらないと怖い・不安という気持ちはわかりますが、特に抗ガン剤治療の現場では、医者の言うままに治療していると良くない場合も多々あります。
例えば  ●手術後、腫瘍マーカーも落ち着いているにもかかわらず、念のために抗ガン剤治療を行うケース。
●体重・体力が落ち込んでいるにもかかわらず、抗ガン剤治療を一時中止することもせず、行うケース。など
基本的に抗ガン剤はガンの勢いが強い時に一時的に抑えるときのみ使うもので、それ以上、それ以外の使い方使い過ぎは逆効果です。たとえ話題のオプジーボも同じです。使いすぎると絶対に副作用で正常な細胞・免疫が侵されてしまいます。そうなりすぎるとガン細胞は雑草のように勢いを増して必ず再発します。とのかく今の抗ガン剤治療の現状では、正常な細胞に対するダメージが大きすぎるのです。
それではどうするか?  ①体内の回復力・免疫力・代謝を立て直す。 ②ガン細胞が増殖・転移しやすい環境を改善するものを取り入れることです。
具体的には、良いとされる食べ物、天然生薬など体内に取り入れたり筋肉をガンの栄養にもっていかれないように可能な限り動かし、体内の修復ホルモンの放出を活発にすることです。そして腸内を徹底的に改善させることです。(特に水溶性食物繊維など)
いくつかの天然生薬系のものは、ガン細胞の増殖・転移に対する効果や作用機序が、大学や和漢薬研究所で基礎研究されています。次々と学会発表されているものもあります。それらを積極的に取り入れるべきです。ガン患者の担当医によっては病院の治療以外はいっさいダメと言う無知なお医者さんもいます。宣伝広告だけのサプリメントや免疫商品といっしょくたんにして安易にダメと言っているのだと思いますが、勉強不足なお医者さんの言う事を聞いている場合ではありません。上記のことを1日1日根気強く実行することが大切だと思います。


   

ガンの転移・再発を少しでも防ぎたい。そのためには?


★抗ガン剤の進歩により、抗ガン剤を使うと、確かにCT・レントゲンで見るとガンが縮小しています。また腫瘍マーカー、LDHなども正常に近づきます。ただしある一定まで小さくできても、完全に消し去ることは出来ません。どの抗ガン剤を組み合わせても、ガン幹細胞だけは消せないことが解かっています。それ以上強くやりすぎると、人間の正常な細胞の方がずっと弱いので、ガン幹細胞が消えるよりも先に人間の体が弱り、嘔吐・肝・腎・肺・血小板がダメージを受けて死亡寸前に陥ります。そこで初めて抗ガン剤をやめます。すると3ヶ月でまたガンが大きくなり、腫瘍マーカーも悪化して、再入院して抗ガン剤をやります。この繰り返しで、自身の体はダメージを受けすぎて弱り、ガン幹細胞は耐性ができてますます強くなるばかりです。

 

★転移・再発を防ぐために必要なこと!!
ガンの周囲の組織は正常な組織とは異なる特徴的な環境下になっています。ガン微小環境と呼ばれます。(低酸素・低pH(酸性)・免疫抑・慢性炎症
低酸素状態で腫瘍が産生する高レベルの乳酸が含まれて、酸性・炎症 を起こして、ガン細胞を増やし、免疫細胞も操られてしまうのです。抗ガン剤を強くやりすぎいると一旦ガン細胞は叩けますが、この微小環境を悪化方向(酸性・炎症)にさせてしまいます。その結果、再発・増悪化のスピードを強めてしまうのです。
 
★では、どの様にすることがベストなのか?
抗ガン剤を強くやりすぎないことです。具体的には、
 ①充分体調が戻るまでなるべく間隔をあけながら抗ガン剤治療を行う。
 ②副作用が強い場合、量を減らして行ってもらうことです。

 

病院・医者はマニュアル通りに行おうとします。間隔をあけすぎたり、量を減らすと効かなくなるなどと言ってくると思いますが、そんなことはありません。再発を防ぐには、自身の体を弱らせすぎないこと、ガン微小環境を悪化させないことがはるかに大切です。消炎剤なども、炎症はやわらげますが、酸性化が強まります。使用するなら、中性のセレコキシブを使ってください。場合によっては酸性化を防ぐために、重曹やクエン酸(ウリンメット)もあります。

 

◎カギは、ガン微小環境の改善です。徹底して酸性・炎症を防ぐことです。そのための食事指導や漢方・天然生薬の活用をすすめています。


ガン治療は、絶対に、病院の治療だけ・医者まかせは良くありません。


★いざ、ガンと診断されると、一通りの検査をして、治療の説明を受け、医者に言われるがままレールに乗せられたように病院の治療だけになっていませんか?(詳しく病態の説明もしないお医者さんも実際にいます。
 
がん治療は大きく変わってきています。ガンの病態が、どんどん解明され『増殖する悪いガン細胞を抗ガン剤などでたたく』という、これまでの単純な捉え方ではなく、ガンは『炎症・代謝疾患である。』という捉え方に変わっています。ガン細胞のまわり(微小環境)は、正常な細胞とは全く違う微小環境を作り上げていることが解明しています。ガン細胞の微小環境内では、本来ガン細胞をやっつける免疫の柱であるマクロファージもガン細胞の味方にくら替えしてしまうほど特殊な状況下になってしまいます。
 したがって従来の抗ガン剤・分子標的薬や放射線でガンの増殖を一時的に抑えたとしても、それだけでは最終的に良くならず、再発・再増悪してしまいます。実際、1年以内に再発するケースがほとんどです。それどころか、抗ガン剤・放射線治療を強くやりすぎると、ガン細胞の微小環境の特殊な状況を悪化させることも解かっています。実際に抗ガン剤治療後に急激にガンが暴れだし腫瘍マーカーも急激に上がることがあります。
 ガンの微小環境である炎症・代謝異常を抑えることで、再発・再増悪を防ぎ、少量の抗ガン剤でも有効性が実証されてきています。そのためには患者自身の身体の中を変える必要があります。(例えば、尿のアルカリ化、CRP(炎症)が下がるような食生活、又は効果が実証されている天然生薬を利用するなど。)そのためのアドバイスを徹底して行っています。

 

みなさん、ガンのはじまり(ガン化)ご存知ですか?

 


★昔は、ガンは遺伝だとか、ストレスや食の欧米化など、様々な要因で何年もかけて少しづつ大きくなると言われていました。確かにそのような要因もありますが、しかし、もっと大元の要因は【萎縮➡虚血➡低酸素】と言う事が解かってきました。また、強い虚血後の血流再開(血液再灌流)時に発生する多量の活性酸素も細胞にダメージを与えます。
 ガンは自身の体内で起こる低酸素状況下での代謝異常だと言う事です。
 
★人の正常な細胞は酸素を利用して、主に細胞内のミトコンドリアでエネルギーを作ったり、新しい細胞を作ったりしています。低酸素状態が長く続くと多くの細胞に障害が生じ死んでいきます。(アポトーシス)。しかし、この状況があまりに強く続くと、酸素がない状況下でも細胞が生き延びようとして、遺伝子を発現させたり、生理活性物質を放出して、特殊な環境を体内に作り上げます。(ガン微小環境)。これがガンの代謝異常(ガン化)です。
ストレスからくる萎縮➡血流悪化➡虚血(低酸素)が一番強烈な」ガン化の要因です。
 
★このガン化(微小環境)が体内にできてしまうと、いざ血流を改善してし、酸素が充分に運ばれたとしても、その酸素を使わないガン代謝のままです。(解糖系の代謝)。
そこに新薬の抗ガン剤が良く効く場合もあります。ただし問題があります。抗ガン剤でガン細胞を叩いて、いったんは良くなったように見えます。ガンも消え、腫瘍マーカーが正常になっても、ガン細胞はまた新たに体内の同じような土壌をみつけ、そこに微小環境を作り上げます。(ガン化)。この転移・再発が抗ガン剤治療後にさらに強まります。
 
このガン化(微小環境)の改善のためにできることを正しく行っていくことがとても重要だと思います。


    

ガン治療が進むにつれ増悪する、転移・再発・耐性化をどの様に防いでいくべきか?

   

従来の抗ガン剤や放射線治療のやり方では、再発し悪化してしまう!!
では、少しでも治療効果を上げ、再発を防ぐために必要なことは?

 

   

ガンを一時的に、見せかけ上小さくすることよりも、自身の体内から、ガンを本当に治すことを目指しましょう!!
 

   

秋田県、ガン死亡率20年以上連続全国ワースト!!
しかもダントツにわるい。早く予防意識の改革を!!
 

   

ガンになったとき、病院の治療(手術・抗ガン剤・放射線など)以外に、他にも何かないか考えると思います。しかし、いろいろあり、どれをどのように選択すべきかわからないという相談が増えています。

 

   

ガンに対する正しい知識とは何か、日本のガン治療の主である抗ガン剤治療などの実際はどうか?それを正しく知ることが大切です。

 

   

ガン治療の際に(特に進行ガン・末期ガン(転移))心配で心が折れそうなとき!

 

   

ガンになったとき、全身に転移していると言われた時に、まず第一に考えるのは 「抗ガン剤や放射線治療」 ですか、それとも 「自分の免疫を上げなければと考える」 どちらですか?

 

   

ガンに対して、医療従事者も、患者側も、これまでと違う発想の転換が必要!!

 

ガンに対して、 『早め早めの検査、検査』。 またはガンになった時、どんどん 『抗ガン剤・放射線治療・手術』。 はたしてその一辺倒なやり方で、何か良い結果・成果が出ていると思いますか?

 

ガン研究または免疫研究の専門家たちは、現在日本が国をあげて推し進めているガンの早期発見⇒早期治療の流れには問題があると指摘しています。

 

ガンの治療法について、●十分、納得して治療を受けていますか? ●不安を抱いたまま、言われるがまま、治療を受けていませんか? ●本当はもっと質問したり、もっとこうしたいとあるのに言えないのでは?

 

ガンになったとき、免疫力に良い 食 について!

 

抗ガン剤や放射線治療など、体力が落ちるまま、又は副作用が強くなっているままで、はたしてそのまま治療を続けていいのか?迷って悩んでいませんか?

 

ガン患者のほとんどの方が抗ガン剤・放射線治療を必要以上に強くやりすぎていたり、又は長期間やりすぎています。

 

ガン治療にセカンドオピニオン(他の病院にも治療法を検討してもらうこと)は必要か?

 

ガン治療(抗がん剤治療)は、いつ・どの時点で終了なのか?ずっと永遠と続けるしかないのか?

 

今、ガン治療されている方、今回の二つはぜひ、正しく知っておいてください。
①糖質(お米・パンなどの炭水化物や砂糖・果糖などの糖類)のことについて
②黄疸の怖さについて。早めの処置について

 

『ガン悪液質の克服』これが、ガン研究の最大課題になっています。
 

抗がん剤治療がうまくいく、いかないは抗ガン剤を扱う医者の手腕に大きく左右されます。
 

ガン剤治療では、ガン細胞(特にガン幹細胞)をとりまく、周辺の組織全体(微小環境)に目を向けたコントロール・改善法が大切です。
 

自身の免疫向上のために何かないか?病院の治療中のかたも!又はそうでない方も!
 

ガン治療(抗ガン剤・放射線など)をされている方で、1ヶ月で体重が5㎏以上落ちたら、勇気をもって治療を一時ストップしてください。
 

相談者の声

■男性 67才 喉頭癌・食道癌・リンパ腫瘍・肝臓転移

 
7年前に喉頭癌(ステージ4)で、手術・放射線治療を行い、4年前に食道癌も見つかる。体重・体力も少しづつ落ち、それだも治療を続けていたが、今度はリンパの腫れ(腫瘍)が見つかる。それに対しての治療を始めたいが、その時の体重が、35kg・身長165㎝。病院ではかなり厳しい状況ですと言われ、他に何かやれる事がないかと当薬局に相談にご来店。体重・体力が落ちきっている状態なので、一時、抗がん剤治療をストップし、体力・免疫力に良い天然生薬を服用。2ヶ月後、体調が回復してきたので、病院の治療(放射線治療25回・抗がん剤治療)を再開。その間も天然生薬を服用し、副作用も最小限に抑えられ無事予定の治療を終え、その後体重も少し増え、一時的に」自宅に帰れるまで体力も戻る。その後新たな抗がん剤治療を行い、当薬局に来られて8ヶ月後、喉頭癌・食道癌・リンパの腫れはきれいに消えて、今現在のところ肝臓の転移を治療中。今は、体力・体調・気力もかなり回復して、病院の先生も驚いているとの事。もうダメかと誰もが思う状況の中ここまで良くなったのは、病院の治療もですが、それ以上にご本人の気力と天然生薬の立て直す力がとても大きいと思います。


 

■男性 62才 膵頭部癌(ステージ4)

 
膵臓に癌が見つかった時点で、手術も出来ませんと言われ、県外の病院に行き、陽子線治療、免疫治療を行い癌が少し小さくなった状態で、手術して、その後県内の病院へ。その後当薬局に相談に来られた時には、腹水がひどく、全身もむくみ、何も食べれない状態。血液検査もCRP:20、アルブミン:1.9、ヘモグロビン:8.6 でかなり厳しいい状況。すぐに天然生薬を服用開始して、2週間後、CRP:6.8 まで下がり微熱も落ち着くも、ヘモグロビンが6台で輸血をし、腹水も2ℓずつ2回抜く状況。それでも天然生薬だけはしっかり服用を続け、1ヶ月後、CRP:4.3 まで下がり、あれだけひどかった腹水も良くなってきて、全身のむくみも随分と改善する。その後、天然生薬服用開始から2ヶ月後、CRP:1.8 まで下がり、腹水・胸水・全身のむくみもとれて、ラシックス(利尿剤)も服用していない。あれだけ頻繁に腹水を抜いて、輸血もしていたのに、どちらもまったく必要ない状態に。病院のスタッフもびっくり。今は、だいぶん食べれるようになり、体調も落ち着いていて、自宅に帰ることが出来た。アルブミンも2.7まで回復し、CRP:1.9 。まだ厳しい状況は続きますが奇跡の回復力で頑張っています。今は仕事復帰もしています。この回復は、ご本人とご家族の気力と天然生薬の力がとても大きいと思います。
 
 


■男性 71才 直腸癌・前立腺癌・肺転移

 
前立腺癌が進行していて、直腸癌も手術出来ないと言う事で、抗がん剤(アービタックス、エルプラット、ゼローダ)で治療を始めたが、副作用がとても強く、強い下痢で体重も激減。このままでは良くないと言う事で、ご家族の方が当薬局に相談来店。夜中も1時間おきにトイレ(下痢)に行く状況が続いていたので、まず一時抗がん剤治療をストップするよう強く伝えて、副作用改善と免疫力・体力回復を目的に天然生薬の服用を開始。その後、順調に回復して、また病院の治療を再開するまでになり、副作用が強くなりすぎないように治療の間隔を充分にあけてもらいながら、8ヶ月。今現在は体重も戻って、CT検査で各癌はかなり縮小して、腫瘍マーカーも正常値。少し高かったCRP(炎症)も正常になり、歩けないくらい腫れていた足の腫れもひいて、歩けるようになる。病院の治療もまだ続きますが、命綱の天然生薬も服用して頑張っています。
 


■女性 81才 肺癌・転移あり

 
3年前に肺癌が見つかり、抗がん剤治療し(イレッサ)副作用も強く、様子みながら他の抗がん剤(イレッサ⇒アリムタ⇒タグリッソ)で治療するも癌が広がり胸水もある状態で、咳もひどく、痛みも強い状態でした。(オキシコンチン服用)。血液検査(CEA:69.5、アルブミン:3.5、CRP:0.14、ヘモグロビン:9.4)。もう体力も続かないので病院の治療やめたが、少しでも他にやれる事はないかと、ご本人とご家族で相談来店。初めに免疫・体力・癌微小環境の改善に良い天然生薬をすすめましたが、予算の関係で、漢方薬を今の状態に合わせて処方して、経過を見ながらその都度調合を調整して、3ヶ月後、体力も随分回復し、レントゲン検査で、癌は小さくなって、CEA:69.5⇒34に改善。11ヶ月後今現在は、咳や痛みはまだありますがとてもお元気で、検査でも CEA:4.8 正常に戻っています
病院側が言うままに抗がん剤治療を無理やり続けていくことだけが良い治療ではなく、癌とうまくつきあっていく・共存すると言う事は、こう言う事だと強く実感しました。

■女性 46才 乳がん・リンパ節転移

 
乳がんとリンパ節転移が見つかり、胸とリンパ節を全部摘出した。抗ガン剤治療を行っており、その後、放射線治療も行う予定。副作用防止と再発防止のために「何か免疫によいものはないですか。」と、ご相談に来られました。抗がん剤治療を始めたばかりで、まだ副作用もあまりない状態でしたが、とても今後が不安なご様子でした。お身体の状態をお聞きし、副作用の軽減・免疫力の向上・基礎体力強化・貧血予防のを柱とした、漢方薬を処方しました。漢方薬服用後、1ヶ月後には「抗がん剤治療の副作用もほとんどありません。」と明るく喜んでいました。2ヶ月後には、順調に抗ガン剤治療も進み、副作用もなく、食欲もあり体調も良いとのお声を頂きました。その後も再発防止のため、漢方薬の服用を続け、手術から4年以上が経ちましたが、今では、パワフルに子育て・仕事されており、お身体に異常はないとのことです。


 

■女性 55才 卵巣ガン・腹水

 
卵巣・子宮を全摘出し、その後から抗ガン剤治療を開始。しかし、副作用が強く、「このままだと抗ガン剤治療を続けていけないので、病院の治療以外で何か同時服用できるものがないか。」と、ご相談に来られました。食欲が全くなく、体重が落ち、体のだるさ・寒気が強く、微熱も続いているとのこと。このまま、抗ガン剤治療を続けすぎると、自身の身体がガンより先にダメになってしまうことをお伝えして、抗ガン剤治療を少し間隔開けてもらうように医者にお話しするようにしました。ムカムカが強く、食事が全くとれていないので、まずは体力・お腹の力を補うための漢方薬を処方し、同時に免疫力向上・副作用軽減の漢方薬も処方しました。服用後、20日過ぎた頃から微熱・寒気が取れ、40日過ぎた頃には、ムカムカは残っているが、当初よりもずっと良いとのこと。6ヶ月後の検査では、画像診断・腫瘍マーカーも全て異常なしとのこと。5年以上経った今でも検査は全て異常なし。お身体の調子も良いとのこと。とても明るく、お元気でお仕事もして活動的に生活できているとの喜びの声を頂きました。


 

■女性 67才 大腸ガン・肝臓にも転移

 
検査で大腸がんが見つかり、肝臓にも3個転移が見つかったとのこと。大腸がんを切除して、その後、抗ガン剤治療を予定しているとの事で「体重も以前より落ちているので、免疫・体力に良いものを今のうちから服用したい。」と、ご相談に来られました。基礎体力の強化・免疫力の向上を目的とした漢方薬を処方し、なるべく量を多く飲むことを進めました。20日後、大腸の手術を終えて退院。この後、抗がん剤を予定しているので、抗ガン剤に負けない身体を作るくため、少し多めに服用することをお伝えしました。50日後、抗ガン剤の副作用が強く体重も減少したので、抗ガン剤の間隔を少し開けるように勧めました。90日後、体力が十分回復するまで抗ガン剤の間隔を長く開けながら治療しており、副作用も楽になっており、腫瘍マーカーの数値も下がってきているとのこと。その後も抗ガン剤、漢方薬の服用続け、さほど副作用もひどくなく、体調・食欲も良好で体重も元の体重に戻り、CT検査では肝臓のガンの3個のうち、1個は完全に消えて、残りも小さくなっているとのこと。「腫瘍マーカーの数値も良くなっていて、以前よりも下がっている。」と、とても明るく元気な声を頂きました。


 

■男性 59才 食道ガン・腎臓・膀胱・のどに転移

 
4年前に食道ガンがステージ4で見つかり、放射線と抗ガン剤治療で良くなったが、腎臓に転移して、片方の腎臓を摘出。その後、膀胱に転移して2回手術をした。今は、のどに小さな腫瘍が見つかり、手術の予定。「免疫に何か良いものはないか。」と、ご家族の方がご相談に来られました。食欲もあり、体力的には問題ないということで、免疫力の向上を目的とした漢方薬を処方しました。1ヶ月後、ご家族が来店され「本人は元気です。」とのこと。その後、ご本人が来店され、顔色も良く、とてもお元気そうでした。ご本人も「体調が良い。」とおっしゃっていました。9ヶ月後、ご家族が来店され「とても良い状況に向かっています。本にはとても元気です。」との声をいただき、とても安心しました。